これまでブライダルや人生の節目、心に残る瞬間を中心に、たくさんの人と、たくさんの光に出会ってきました。最近は、お店やブランドの撮影を通して、モノや空間の中に流れる“手の温度”を写すことも増えています。
兵庫県西宮市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、同大学大学院造形研究科修了。フリーカメラマンとして活動し、人・モノ・空間をテーマに撮影を行う。
2003年 「めんそーれ」(大阪)2007年「風光るとき」(ギャラリーPlace M、東京
2002年 「無添加」(武蔵野美術大学、東京)2003年 「無添加その2」(武蔵野美術大学、東京)2003年 「Organically Inorganically」(ギャラリー・シエスタ、東京)2004年 「杉原千賀子×森岡真理子 vol.2」(ギャラリー・シエスタ、東京)
影の中に浮かび上がる光。そのコントラストの中に、人生の深さや、人のあたたかさ、そしてその人だけが持つ強さや魅力が見える気がします。
写真は、そんな“風のように通りすぎる一瞬”をそっと抱きとめるものだと思っています。